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SBISLサービサーズローンファンド3号

aaこの商品は、オーダーメード型の商品です。
「商品概要」「サービスの概要と投資のリスク・手数料について」「よくあるご質問」をご覧になられる場合には、項目ごとに以下のリンクよりご確認ください。

SBISLサービサーズローンファンド2号 商品概要


商品名
SBISLサービサーズローンファンド3号
出資対象
借手による特定金銭債権の購入資金その他の運転資金
借手
債権管理回収業に関する特別措置法に基づき法務大臣から債権管理回収業の許可を受けた特定金銭債権の管理及び回収事業を遂行する事業者(以下「サービサー」といいます。)に対して特定金銭債権の管理及び回収事務を委託することを前提に特定金銭債権を取得することを予定している会社
※借手は、複数の会社となることを予定しております。
出資募集金額
4億円
※出資口数1口あたり最低5万円以上5万円単位
出資募集期間
2016年10月12日(水)午前9時 ~ 2016年10月27日(木)午後3時
※お客様からの入金額が出資募集金額に達した時点で終了
投資運用期間
約34ヶ月(2016年10月下旬~2019年8月末日)
分配方法
お客様への分配・償還は毎月15日(銀行休業日である場合は翌営業日)
※借手の元金・利息支払日は毎月末日(銀行休業日である場合は翌営業日)
 但し、元金の支払は、貸付実行月の翌月から3ヶ月後の末日より開始されます。
※元本償還は、借手の元金支払が開始されて以降、毎月行われます。
※期限前償還有
実質利回(予定)
6.0%(年利)
※借手の貸倒れ等によっては、元本割れや最悪の場合には元本が0になる可能性があり、実際の運用利回りを確約するものではございません。
※投資のリスクと手数料については、本ページに記載する事項、投資の際に交付される各種書面を十分ご理解いただいた上で、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身でお願い致します。
担保
借手が保有している特定金銭債権に対して、質権を設定することを予定しております。
連帯保証
借手が特定金銭債権の管理及び回収事務を委託するサービサー及びサービサーの親会社等(サービサーの親会社等については、営業者が任意の裁量により定めた者であって、その者が承諾した場合に限ります。)は、それぞれ当該借手のSBISLサービサーズローンファンド3号にかかる借入金債務を連帯して保証することを予定しております。
備考
  • ・会員サイトより出資申込後、3営業日以内に出資金の預託が確認できなかった場合には、匿名組合契約は終了し、お申込をキャンセルさせていただきますのであらかじめご了承ください。
  • ・締結した本匿名組合契約に基づく出資金の預託後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。
  • ・従来の弊社のオーダーメード型商品と異なり、借手は貸付実行月の翌月から3ヶ月後の末日より元金均等払いで返済を行うことが予定されているため、当該元金の支払開始後は、毎月お客様への元本償還が発生致します。お客様への元本償還に伴い、運用額及び利息配当額も毎月変動致しますので、あらかじめご了承ください。
SBISLサービサーズローンファンド3号_配当例

 

 * 出資申込手続き上のご留意事項・出資の手順について


 * 出資したファンドから当該ファンドへの振替方法


 * 配当金を再投資する方法


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スキーム概要


SBIソーシャルレンディングは、サービサーに特定金銭債権の管理及び回収事務を委託することを前提に特定金銭債権を取得することを予定している会社(以下、「借手」といいます。)に対して貸付を行い、借手はこの借入金を原資として、特定金銭債権の購入その他の事業運営を行います。また、SBIソーシャルレンディングは、融資実行にあたり、 借手が保有している特定金銭債権に対する質権設定を行うとともに、その借手が特定金銭債権の管理及び回収事務を委託するサービサー又はサービサーの親会社等(サービサーの親会社等については、営業者が任意の裁量により定めた者であって、その者が承諾した場合に限ります。)が、連帯保証人となることを条件に、貸付を実行します。借手は、主として特定金銭債権の回収により取得した利益等をもとに、弊社へ返済を行います。
SBISLサービサーズローンファンド3号_スキーム図

担保について

担保の概要は下記の表の通りとなります。

担保対象と設定内容
特定金銭債権への質権の設定
※本件質権を設定することを予定している借手が保有している特定金銭債権は、債権及び当該債権の債務者の状況等に応じて、概要として次の4つに分類されます。
①定期弁済債権
定期弁済債権とは、当該債権の債務者において、支払が困難又は不可能となり、債権者と支払条件等の協議をした結果、現在では、協議された支払条件等に従って各回の支払期日に支払がなされている債権をいいます。
②連絡可能債権
連絡可能債権とは、毎回の支払期日に支払はなされていないが、電話又は郵便により連絡をすることができる債務者に係る債権をいいます。
③行方不明債権
行方不明債権とは、毎回の支払期日に支払はなされておらず、かつ、電話又は郵便によって連絡をすることもできない債務者に係る債権をいいます。
④請求不可債権
請求不可債権とは、破産債権、再生債権、弁護士介入債権、病気療養中の債務者に係る債権等であって、当該債務者に対し請求をすることができない債権をいいます。
なお、営業者は、当該特定金銭債権に本件質権を設定することを予定しているものの、定期弁済債権を含め、その回収がなされることを保証するものではございません。

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