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SBISL証券担保ローンファンド

【2017/09/29_お知らせ】

SBISL証券担保ローンファンドは2017年9月29日(金)午後2時をもって募集を終了いたしました。
長年にわたり多くのお客様にご愛顧いただきましたこと、心より御礼申し上げます。

ファンド概要

SBISL証券担保ローンファンドは、SBI証券に株式をお預けのお客様向けの貸付事業で運用するファンドです。

ファンド概要 画像
予定年間利回り
2.0%
出資対象
SBI証券に株式をお預けのお客様向けの貸付事業
募集額
借手の希望額により毎回変動
募集期間
毎週 土曜 ~ 金曜(金曜が弊社休業日の場合は前営業日)
運用期間
約12ヶ月
分配日
毎月15日(弊社休業日の場合は翌営業日)
出資単位
1口 1万円
担保
SBI証券の証券取引口座に現在及び将来保有する有価証券
  • ・貸付けされなかった資金(※)は、出資募集期間又は貸付実行期間の翌日 から募集を開始する同種のファンドにロールオーバーします。
    ★ロールオーバーについては、よくあるご質問(ロールオーバーとは何ですか?)をご確認ください。
    • 出資額が対象となる借手への貸付額を上回る場合や、借手がファンドからの借入れをキャンセルした場合等においては、出資金の全部又は一部につき貸付けされないことがあります。
  • ・借手の貸倒れ等によって、元本割れが生じ、最悪の場合には元本が0になる可能性があり、実際の運用利回りを確約するものではありません。
    なお、投資のリスクと手数料については、ページに記載する事項、投資の際に交付される各種書面を十分ご理解いただいたうえで、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身でお願いいたします。
  • 出資募集期間の最終営業日午後5時までに出資金の入金・振替依頼が確認できない場合、お申込は自動的にキャンセルされます。
    出資募集期間の終了日直前でお申込をされる方は、入金期限にご注意ください。
  • ・貸付金に充当されるまでの間は、出資金に対して利息はつきません。
  • ・借手は最終返済日(貸付実行日から約12ヶ月後)に元金一括払いで返済を行うことが予定されているため、お客様への出資金の償還は、原則として最終分配日を予定しています。
    ただし、貸付先から期限前返済が発生し、運用期間が短縮される可能性があります。
    ★期限前返済については、よくあるご質問(借手の期限前返済は発生しますか?)をご確認ください。

借手の概要及び担保

本ファンドの借手は、SBI証券に株式を預託しているお客様(個人)です。
弊社は、借手がSBI証券に預託された株式の時価総額の60%(担保提供株が1銘柄のみの場合には50%)を上限として貸付けを行います。

担保については、借手がSBI証券の証券取引口座(振替決済口座)に現在及び将来保有する有価証券(国内の金融商品取引所に上場されている株券のうち、弊社が適当と認めるもの)に対し、弊社を権利者とする根質権を設定します。

スケジュール

ファンドは1週間毎に組成されます。お客様の出資金が貸付事業に充当されず余剰資金が発生した場合は、出資募集期間又は貸付実行期間(出資募集後、約2週間)の翌日から募集を開始する同種のファンドにロールオーバーされます。
また、ロールオーバーされた資金は、弊社にてお客様からの出資金を受領した順に貸付けに充当されます。

ファンドの概要・手数料・リスクについて

よくあるご質問

ファンドの仕組みについて

「投資家の出資額」が「借手の借入れ希望額」を超える場合、どうなるのですか?

借手の借入れ希望額を超え、貸付けに充当されない投資家の出資金は後述するロールオーバーの対象となります。
弊社にてお客様からの出資金を受領した順に、貸付けに充当されます。

ファンドのスケジュール概要 画像
「投資家の出資額」が「借手の借入れ希望額」に満たない場合、どうなるのですか?

借手が借入れを希望すればその時点における投資家の資金額を上限として貸付けが実行されます。
借手が借入れを希望しない場合には、投資家の出資金は後述するロールオーバーの対象となります。

運用開始はいつからですか?

借手に対する貸付けを実行した日からです(ただし、借手に対する貸付金に利息が発生するのは、貸付けをした日の翌日からです。)。
そのため、出資金をご入金いただいても、ご入金日から、貸付実行日までは運用が開始されず、分配が受けられません。

※投資家のお客様には、貸付実行期間終了後に運用予定表の交付又はロールオーバーのお知らせをします。
※貸付金の一部が期限前返済された場合でも、運用予定表は再交付していません。

管理手数料について教えてください。

管理手数料については、「ファンドの概要・手数料・リスクについて」及び契約締結前交付書面の手数料の記載をご確認ください。

借手に対してどのような審査を行うのですか?

SBI証券へ保有している担保有価証券の時価総額の算出に加え、貸金業法に則った営業者独自の審査基準に基づく審査を実施しています。

借手への貸付けは、どのような方法・条件で行われるのでしょうか?

弊社は、後述する借手と極度方式契約の貸付契約を締結し、その契約に基づいて貸付けをします。
そのため、借手は担保維持率の範囲内で、複数のファンドから借入れを行う場合があります。

借手について

借手について教えてください。

SBIグループ会社であるSBI証券に株式をお預けのお客様(個人)です。

借手のメリットは何ですか?

SBI証券に口座及び有価証券を保有のお客様であれば、保有資産を有効活用することで、消費者金融や一部の金融機関等から無担保で借入れを行うよりも低金利での資金調達機会を得ることができると考えています。

担保について

担保となる有価証券は何ですか?

国内の金融商品取引所に上場されている有価証券のうち、弊社が適当と認める株券(外国株券等の外国証券は除きます。) です。

担保はどのように設定するのですか?

SBI証券の証券取引口座(振替決済口座)に現在及び将来保有する有価証券(国内の金融商品取引所に上場されている株券のうち、弊社が適当と認めるもの)について、弊社を権利者とする根質権を設定します。

質権とは何ですか?

債権者が債権の担保として債務者から受け取り、弁済がない場合には、その質権を設定した担保物から優先弁済を受けることを内容とする担保物権です。

担保維持率とは何ですか?

以下の計算式にて算出される値のことです。

■計算式・・・(担保維持率)=(融資残高)÷(担保有価証券の時価額)

例えば、100万円の時価総額の有価証券を保有しており、融資残高が50万円であれば、「50%」が担保維持率です。
(50万円÷100万円=50%)

担保有価証券の時価額は、いつ時点を基準にするのですか?

前日の終値を基準に算出します。

借手の返済が滞った場合、どのような対応がとられるのでしょうか?

担保維持率が80%(一銘柄の時価額の割合が、各時価額の合計の70%以上を占める場合は70%)以上となった場合などに実行します。
ただし、費用の多寡及び回収までの期間の長短にかかわらず、法定の手続によることも含めて、SBISL証券担保ローンの回収方法は、弊社の裁量に委ねられることになります。
その他、借手において期限の利益を喪失した場合などにおいても実行することがありますが、弊社は、借手の信用力、担保有価証券の評価額その他の事由を総合的に判断して、その裁量により、これを猶予することがあります。

借手は担保有価証券を自由に売却できるのですか?

自由に売却することができます。 
なお、借手が担保有価証券を売却した場合には、担保維持率に応じて売却代金を拘束することとなっていますが、提携証券会社又は借手に倒産事由が発生した場合、借手の提携証券会社に対する売却代金又は預り金返還請求権に対して、差押え・仮差押えがなされた場合などには、SBISL証券担保ローンの債務の返済を受けることができない可能性があります。

分配について

分配はいつから始まるのですか?

分配は、借手への貸付実行日(運用開始日)の2ヵ月後の15日(弊社休業日の場合は翌営業日)から開始される予定です 。
※借手が、前月1ヶ月分の利息を翌月27日に支払うため


借手が3月31日~4月29日に借入れを行った場合は、5月27日から利息の支払いが始まりますので、6月15日(弊社休業日の場合は翌営業日)から分配を実施する予定です。(利息は、貸付実行日の翌日から発生するため、前月末日から当月末日の前日までの利息を、翌月27日に支払うこととなります。)

分配原資は何ですか?

分配原資は、主に毎月借手が弊社に対して支払う利息です。
また、借手は原則として、元金返済期日(貸付実行日から約12ヶ月後を予定)に元金を支払うため、貸付実行日から約12ヶ月後に出資金の償還が行われる予定です。
借手が期限前返済を行った場合には、元金返済期日よりも前に利益の分配に加え出資金の償還がなされる場合があります。

借手の期限前返済は発生しますか?

借手の状況により、期限前返済が発生します。なお、期限前返済には下記の2種類があります。

一部元金の期限前返済
⇒残元金に基づくファンドの運用は継続され、残元金が完済されるまでは金額に応じた運用及び分配が継続されます。
残元金の一括期限前返済
⇒残元金が0円になるため、ファンドは解散となり以後の分配は実施されません。

ファンド終了時における出資金の償還額が、出資額と一致しないのですがなぜでしょうか?

お客様と締結している匿名組合契約では、毎月の利益(借手の支払利息)の分配及び出資金の償還としての分配を行う際に、1円未満の端数が発生した場合には、端数の切捨てを行っています。
また、借手が支払った元金をお客様に分配する際には、以下の計算式により出資金の償還額を算出することと定めていますので、お客様の出資比率によっては、出資金の償還額が出資額と同一にならず、数円の相違が発生する場合があります。

償還額=借手返済元金×お客様ごとの出資比率(※)
(1円未満の端数は切り捨て)

(※)出資比率=お客様の出資額÷本ファンドの出資総額

その他

ロールオーバーとは何ですか?

ロールオーバーとは、出資の募集期間の終了後に、投資家の出資金に余剰資金が生じることが確認できた場合に、その時点で募集を行う予定の同種のファンドについて匿名組合契約が新たに締結されたものとして、その余剰資金が当該ファンドへの出資に充てられることをさします。

また、出資募集期間終了後には余剰資金が生じなかったものの、貸付実行期間終了後に余剰資金が生じることが確認できた場合にも、同様に、その時点で募集を行う予定の同種のファンドにロールオーバーされます。

※匿名組合の種類によって、貸付実行期間などが異なりますので、ご注意ください。

運用開始後に途中解約することはできますか?

任意の途中解約はできません。
ただし、弊社に匿名組合契約の規定に違反するなどの事由が生じた場合には、契約を解除することができる場合があります。
この詳細については、契約締結前交付書面等の記載をご参照ください。

このサービスはいつから開始されたのでしょうか?

SBISL証券担保ローンファンドは、2012年1月30日から募集を開始しました。

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