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SBISLメガソーラーブリッジローンファンド6号

この商品は、オーダーメード型の商品です。
「商品概要」「サービスの概要と出資のリスク・手数料について」「よくあるご質問」「ファンドの特徴」をご覧になる場合には、項目ごとに以下のリンクよりご確認ください。

玄海インベストメントアドバイザー協業シリーズ(愛称:かけはし)
売電価格「36円 /kWh」の太陽光発電事業」

SBISLメガソーラーブリッジローンファンド6号 商品概要


予定年間利回り
7.0%
借手
借手①:太陽光発電事業者
借手②:借手①の関係会社(借手①の代表者が出資持分を100%保有する合同会社)
出資対象
(資金使途)
借手①:太陽光発電事業(発電出力約9,950 kWh(※))に係る売電権利(ID)を保有する複数の合同会社出資持分、事業用地の取得資金及び運転資金。
(※)募集時点の内容であり、変更となる可能性があります。

借手②:事業の運転資金
出資募集金額
13億円(出資口数1口あたり最低5万円以上5万円単位)
・13億円分の入金が完了した時点で、募集を終了し貸付実行を予定しているため、お早目のご入金をお願い致します。
・最低募集額は設定しておらず、募集終了時点の出資確定金額での融資貸付実行を予定しており、13億円に満たない金額については追加募集をする予定です。
出資募集期間
2017630日(金)午前9時 ~ 2017720日(木)午後3
※運用予定表の交付は8月上旬を予定しております。
投資運用期間
10ヶ月(20177月末日~20185月末日)
分配方法
出資金の償還予定日:2018615
・借手の借入返済期日:2018年5月31日
・借手の期限前返済により、出資金が期限前償還されることがあります。
・利益(利息)の分配日:毎月15
・借手の利息支払日は毎月末日 
※償還予定日や利益の分配日等が銀行休業日である場合は翌営業日 
担保
  • 担保1:
    「借手①が購入する予定である複数の合同会社」の出資持分
  • 担保2:
    「借手①が購入する予定である複数の合同会社」が購入する不動産の所有権
  • 担保3:
    借手①の代表者が保有する、「借手②とは別の太陽光発電事業を営む合同会社」の出資持分
  • 担保4:
    借手①の代表者が保有する、「借手②とは別の太陽光発電事業を営む合同会社」が保有する太陽光発電事業に係る事業用地の地上権
  • 担保5:
    借手①が「借手②とは別の太陽光発電事業を営む合同会社」に対して有する貸付債権
保証
・借手①と借手②による相互の連帯保証
・借手①の代表者による連帯保証
備考
  • ・入金期限は、出資申込後3営業日以内です(※)。
  • 出資金の入金後のキャンセルはできません。
  • (※)会員サイトより出資申込後、3営業日以内に出資金の入金が確認できなかった場合には、匿名組合契約は終了し、 お申込をキャンセルさせていただきます。
  • ・ 借手の貸倒れ等によって、元本割れが生じ、最悪の場合には元本が0になる可能性があり、実際の運用利回りを確約するものではございません。なお、投資のリスクと手数料については、各ページに記載する事項、投資の際に交付される各種書面を十分ご理解いただいた上で、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身でお願いいたします。

* 出資申込手続き上のご留意事項・出資の手順について


* 出資したファンドから当該ファンドへの振替方法


* 分配用口座に分配された金銭を再投資する方法


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スキーム概要


SBISLメガソーラーブリッジローンファンド6号_スキーム図

担保について

担保の概要は下記の表の通りとなります。

担保対象と
担保設定方法
  • 担保1:
    「借手①が購入する予定である複数の合同会社」の出資持分に対する質権設定
  • 担保2:
    「借手①が購入する予定である複数の合同会社」が購入する不動産の所有権に対する抵当権設定
  • 担保3:
    借手①の代表者が保有する、「借手②とは別の太陽光発電事業を営む合同会社」の出資持分に対する質権設定
  • 担保4:
    借手①の代表者が保有する、「借手②とは別の太陽光発電事業を営む合同会社」が保有する太陽光発電事業に係る事業用地の地上権に対する第二順位の抵当権の設定
  • 担保5:
    借手①が「借手②とは別の太陽光発電事業を営む合同会社」に対して有する貸付債権に対する質権設定
弊社担保評価
【担保評価総額】
10億7,000万円
※上記評価額は、実質的に担保4の評価額に基づくものです。

■担保評価方法と担保設定の理由等

>「担保1」の出資持分と「担保2」の所有権は、本ファンドの出資対象(資金使途)であることから担保設定を行います。
なお、「担保1」の出資持分及び「担保2」の所有権は、借手①が取得後に、購入時価格と同水準以上の価格で他の太陽光発電事業者に売却することにより換価できることが見込まれているものの、売却による換価を貸付実行時点で確約できるものではないことから、担保評価額には加味しておりません。

>「担保3」の出資持分、「担保4」の地上権及び「担保5」の貸付債権は、「借手②とは別の太陽光発電事業を営む合同会社」の事業に担保余力があると評価したことから担保設定するものであり、担保評価は「担保4」の地上権について行っています。
なお、「担保4」の地上権には、第一順位の抵当権が設定されていることから、全体の評価額から当該第一順位の抵当権の被担保債権額を控除した残額の1,070,000,000円を担保評価額としています。


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