close

SBISLメガソーラーブリッジローンファンド3号

この商品は、オーダーメード型の商品です。
「商品概要」「サービスの概要と出資のリスク・手数料について」「よくあるご質問」をご覧になられる場合には、項目ごとに以下のリンクよりご確認ください。

玄海インベストメントアドバイザー協業シリーズ(愛称:かけはし)

SBISLメガソーラーブリッジローンファンド3号 商品概要


商品名
SBISLメガソーラーブリッジローンファンド3号
借手
太陽光発電事業者
関係会社(太陽光発電事業者の代表者が出資持分を100%保有する合同会社)
出資対象
(資金使途)
・借手①による太陽光発電事業(発電出力28,000kW(※))の運転資金
・借手②の運転資金
(※)経済産業省発行の「再生可能エネルギー発電設備の認定について(通知)」記載の発電出力
出資募集金額
7億円
※出資口数1口あたり最低5万円以上5万円単位
出資募集期間
2016年1212日(月)午前9時 ~ 2016年1226日(月)午後3
※お客様からの入金額が出資募集金額に達した時点で終了
投資運用期間
12ヶ月(201612月下旬~20181月末日)
※上記運用期間は、募集開始時点での予定です(上記の出資募集期間にかかわらず、お客様からの入金額が出資募集金額に達した時点で貸付が実行される場合があります)。
分配方法
お客様への分配は毎月15日(※)
お客様への元金の償還予定日は2018215日(※)
・借手の利息支払日は毎月末日(※)
・借手の元金返済期日は2018131日(※)
・期限前償還有
(※)銀行休業日である場合は翌営業日
実質利回(予定)
7.0%(年利)

※借手の貸倒れ等によって、元本割れが生じ、最悪の場合には元本が0になる可能性があり、実際の運用利回りを確約するものではございません。なお、投資のリスクと手数料については、各ページに記載する事項、投資の際に交付される各種書面を十分ご理解頂いた上で、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身でお願いいたします。
担保
・太陽光発電事業者の代表者が保有する関係会社に対する出資持分への質権設定
・太陽光発電事業者および、関係会社が保有する不動産への抵当権設定
・太陽光発電事業者および、関係会社が保有する不動産に係る賃料債権への質権設定
・太陽光発電事業者が、関係会社に対して保有する貸付債権への質権の設定
保証
・借手①と借手②による相互の連帯保証(メガソーラーブリッジローン3号の債務)
・借手の代表者による連帯保証。
備考
  • ・入金期限は、出資申込後3営業日以内です(※)。
  • 出資金の預託後のキャンセルはできません。
  • (※)会員サイトより出資申込後、3営業日以内に出資金の預託が確認できなかった場合には、匿名組合契約は終了し、お申込をキャンセルさせて頂きます。

* 出資申込手続き上のご留意事項・出資の手順について


* 出資したファンドから当該ファンドへの振替方法


* 配当金を再投資する方法


会員登録はこちら


スキーム概要


SBISLメガソーラーブリッジローンファンド3号_スキーム図

担保について

担保の概要は下記の表の通りとなります。

担保対象と
担保設定方法
■太陽光発電事業者の代表者が保有する対象資産

①関係会社に対する出資持分


■太陽光発電事業者が保有する対象資産

②不動産(第三者に賃貸している不動産を含む)
③不動産賃貸に係る賃料債権
④関係会社に対する貸付債権


■関係会社が保有する対象資産

⑤不動産(第三者に賃貸している不動産を含む)
⑥不動産賃貸に係る賃料債権


※上記①③④⑥の資産に対しては質権を設定
※上記②⑤の資産に対しては抵当権を設定
弊社担保評価
【担保評価総額】
695,000,000円

■担保評価方法と担保設定の理由等

>太陽光発電事業者が保有する以下の担保対象資産(②、③)の担保価値を加味して算出。
  • ・太陽光発電事業者が保有する不動産(②)
    (弊社評価額:7,000,000円)
  • ・太陽光発電事業者が保有する賃料債権(③)(※1)
    (年間賃料合計:2,700,000円、各契約期間:約20年)

>関係会社の収益力、以下の担保対象資産(④~⑥)の担保価値を勘案して関係会社の企業価値を測定することにより①の担保価値を算出。
  • ・太陽光発電事業者が保有する関係会社に対する貸付債権(④)
    (債権残高:1,041,279,695円)への質権設定
  • ・関係会社が保有する不動産(⑤)
    (弊社評価額:157,000,000円)
  • ・関係会社が保有する賃料債権(⑥)(※2)
    (年間賃料合計:40,950,000円、各契約期間:約20年)

>借手が返済遅延をした場合に備え、弊社が担保対象資産の処分を円滑に進められるよう、関係会社に対する出資持分の全てに質権を設定。

>関係会社からの資金流出防止および、収益力の根拠となる担保対象資産の確保を目的として、上記の質権および抵当権を設定。

(※1)2013年11月以降に契約を行ったもの。
(※2)2014年4月以降に契約を行ったもの。


会員登録はこちら


  • ELOAN


ページの上へ戻る