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SBISLメガソーラーブリリアントローンファンド1号
(愛称:かがやき)

【2019年3月19日 お知らせ追記】

2019年3月14日より募集を開始いたしました本ファンドは、本日3月19日正午12時をもって、募集を中止し、不成立とすることといたしました。 詳しくは「SBISLメガソーラーブリリアントローンファンド1号 ファンド募集中止のお知らせ」をご確認ください。

本ファンドにご出資、ご検討いただいたお客様には、ご期待に応えることができず心よりお詫びを申し上げます。

ファンドコンセプト

SBISLメガソーラーブリリアントローンファンドは、稼働済太陽光発電所に関するファンドです。玄海インベストメントアドバイザー社との協業ローンファンドであり、「かがやき」との愛称を付けて今後シリーズ化する予定です。

この「かがやき」の愛称には、投資家の皆様よりご出資いただいた資金が、

◆再生可能エネルギーの普及・拡大により明るく鮮やかな未来を築く
◆華々しい運用実績によりファンドのバリューアップを図る
◆地域経済や地方創生の光り輝く原石となる 等

既存の「かけはし」シリーズの続編として磨きがかかるよう願いを込めています。

【かがやきシリーズ】

日本国内では、セカンダリー市場における稼働済太陽光発電所の売買取引が活発化しており、今後も拡大するとの予測もでています。こうした稼働済太陽光発電所については、売電量がその価値を測るうえで重要となります。

借手は、弊社からの借入期間中に、売電実績を積み、発電パフォーマンスを買主に示すことができ、より有利な条件で、機関投資家等への売却や金融機関等からの長期借入れが可能となります。また、良質な小型の発電所を束ねることで、機関投資家を対象としたスケールメリットに富んだ大規模な投資機会を提供することもできます。

弊社は稼働済太陽光発電所に担保を設定することができるため、発電所の完工リスクがなく、より保全力が高いファンドが組成できるようになります。

ファンドコンセプト画像

ファンド概要

SBISLメガソーラーブリリアントローンファンドは、「稼働済みの太陽光発電所を所有する太陽光発電事業者」向けの貸付事業で運用するファンドであり、玄海インベストメントアドバイザーと協業して組成する「かがやき」シリーズのファンドです。

ファンド概要 画像
ポイント1
売電収入実績のある稼働済太陽光発電所
担保となる太陽光発電所は、2019年1月下旬から稼働済みであり、売電実績があります。
ポイント2
売電価格「24円/kWh」の太陽光発電事業シリーズ
2018年度に事業計画の認定を受けた太陽光発電所の売電価格は、既に18円まで低下しているものの、
本ファンドが対象とする太陽光発電所は、2016年度に設備認定された売電価格24円の太陽光発電所です。
予定年間利回り
3.0 %
借手資金使途
既存債務の借り換え資金(太陽光発電事業の事業資金)
運用期間
約12カ月 (2019年3月下旬~2020年3月末日)
募集期間
2019年 3月14日 午前10:00~ 2019年3月22日 昼12:00
募集額
7億5,000万円
出資単位
1口 5万円、最低1口以上
運用予定表
2019年4月上旬頃までに交付予定(運用は2019年3月下旬~)
※ファンドのスケジュールや出資金の入金期限等については、“スケジュールについて”をご確認ください。
担保評価総額
8億円(詳しくは“担保・保証について”をご確認ください。)
  • *予定年間利回りとは、借手に提示した貸付金利(年間)から管理手数料率(年間)を差し引いた想定年間運用利率です。
    なお、実際の分配金の金額は、融資残高(分割弁済や繰上返済がある場合には減少します)・予定年間利回り・融資日数を勘案して計算されるため、ご出資いただいた金額に当該利回りを乗じた分配金の支払いを保証するものではありません。
  • ・借手の破たん等によって、元本割れが生じ、最悪の場合には元本が0円になる可能性があり、実際の運用利回りを確約するものではありません。なお、投資のリスクと手数料については、ページに記載する事項、契約締結前交付書面を十分ご理解いただいたうえで、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身でお願いいたします。
  • ・出資金の合計額が募集額に満たない場合には、出資金の合計額を借手に貸し付けたうえで、別のファンドを組成し、借手にその不足する金額を追加で貸し付ける場合(追加貸付け)があります。

借手について

★借手の事業について

借手1は、九州電力管轄内で自己所有する太陽光発電所を通じ、2019年1月下旬から売電事業を開始しています。


★借手について

本ファンドの借手は、以下の借手1、2です。
借手1
太陽光発電事業者
借手2
本件管理業者(※1)の代表者が代表取締役である株式会社

(※1)借手1が太陽光発電所の業務運営の管理及びモニタリングに係る業務等を委託する管理会社

なお、借手1はその太陽光発電所の建設資金について、「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド11号」から借入れをしており、本ファンドの貸付実行までに本件管理業者の関連会社から融資を受けることにより当該借入金を返済する予定です。
※SBISLメガソーラーブリリアントローンファンド1号の借入資金が、SBISLメガソーラーブリッジローンファンド11号の返済に使用される訳ではありません。

また、借手1は、本ファンドの募集開始時点において売電開始後、間もないため債務超過となっているものの、弊社では、以下のことから、借手に本貸付債権等の返済能力があると判断しました。(当該弊社の判断は本貸付債権等の返済可能性を保証するものではありません。)
■本件太陽光発電事業に係る売電事業の収益の総額が、利息支払額を含む貸付債権等の総額を上回る見込みであること
■担保評価総額が貸付実行額を上回っていること


★借手の資金使途・返済原資について

【資金使途】

資金使途は、既存債務の返済資金を通じた、ファンド等の第三者に対する売却等を行うまでのつなぎ資金です。

【返済原資】

返済原資は、本件太陽光発電事業に関する権利及び本件太陽光発電所の発電設備等を第三者に売却した代金等を予定しています。


担保・保証について

★担保について

【担保評価総額】8億円

【担保内訳】

借手1の代表者が保有する借手1の出資持分に質権を設定
借手1が所有する太陽光発電事業に係る事業用地に設定された地上権に抵当権を設定
借手1が本件太陽光発電事業に使用するために所有する発電設備一式に譲渡担保権を設定
借手1が保有する稼働済み太陽光発電所の電力会社に対する売掛債権に質権を設定
本件太陽光発電所を目的物とする保険契約に基づく保険金請求権に質権を設定

※保険金は、保険期間中に保険事故が発生した場合に、最高金額2億7,600万円が支払われるものであり、保険会社との契約条件等により保険金支払の全部又は一部が制限される可能性があります。


【担保価値の算出方法】

担保評価総額は、借手1が本件太陽光発電事業から得られる、将来の想定事業収益に基づいて算出しています。
弊社は、本事業収益の評価に当たり、信頼できる第三者機関へ依頼を行ったうえで適正と思われる価格を担保評価額として採用しています。

【売電収入の実績】

2月の売電収入の実績は以下のとおりです。

購入期間:2019/2/1~2019/2/28

適用単価:25.92円

適用kWh:163,224kWh

金額:4,230,766円(税込)

また、借手の事業計画に基づく売電収入の予測値は以下をご参考ください。

【事業用地のメリット】

事業用地は、九州電力管轄エリア内に位置する山の麓のなだらかな平地で、周囲を田畑に囲まれており、南側に日射を遮るような障害物などは存在しないことから、パネルを真南に向けて設置して効率よく発電が行える環境です。
また、周囲に少数の民家が点在するものの、居住者は土地の提供を含め当該発電所事業に理解を示しており、現在も良好な関係を築いています。

★保証について

本件管理業者の親会社が当該債務について連帯して保証することを予定しています。

スケジュールについて

【ファンドスケジュール】

ファンドスケジュール画像

※あくまで予定であり、借手の状況の変動その他の事情により、事前の予告なく変更となる場合があります。

【入金期限について】

入金期限は、“出資申込日を含まず3営業日後”又は“募集締切日”の午後4時までのうち、いずれか早い日です。

入金期限画像

【期限前返済について】

借手の状況により、期限前返済が発生します。なお、期限前返済には下記の2種類があります。
 ■一部元金の期限前返済
  ⇒残元金に基づくファンドの運用は継続され、残元金が完済されるまでは残元金に応じた運用及び分配が継続されます。
 ■残元金の一括期限前返済
  ⇒残元金が0円になるため、ファンドは解散となり以後の分配は実施されません。

手数料・リスクについて

よくある質問

ファンドの仕組みについて

借手に対してどのような審査を行うのですか?

貸金業法に則り、借手の信用力の審査を、弊社独自の基準に基づき行っています。
審査基準の詳細に関しては公開していませんのでご了承ください。

借手への貸付けはどのように行われるのでしょうか?

弊社は、極度方式基本契約に基づく個別貸付契約を借手との間で締結します。その後、借手は、当該極度方式基本契約に定める限度額の範囲内で、このファンドも含め複数のファンドから借入れを行う場合があります。

投資家からの出資金の合計額が募集額に満たない場合、貸付けは実行されないのでしょうか?

投資家の出資金が借手の借入希望額に不足している場合でも、借手が希望し、弊社が貸し付けることを決定した場合には、その時点における投資家の出資額を上限として貸付けが実行されます。
また、別のファンドを組成し、借手にその不足する金額を追加で貸し付ける場合(追加貸付け)があります。

借手が借入れを希望しない場合等には貸付けは実行されず、投資家の出資金は返金されます。

募集額全額が集まった場合は、出資した金額が全て貸付実行されるのでしょうか?

弊社の判断により、予定していた貸付けを行わないことを決定した場合などにおいては、貸付実行をしないことがあります。

ファンドの仕組みを教えてください。

本ファンドの対象事業は、弊社が借手との間で金銭消費貸借契約を締結し、お客様からご出資いただいた資金を貸し付け、その元金の返済及び利息等の支払を受ける貸付事業です。
当該元金がお客様の出資金を償還する原資になるとともに、借手が支払う利息等から弊社が受けるべき管理手数料を差し引いた残額がお客様に分配される利益の原資となります。
本ファンドへの出資を希望するお客様は、出資募集期間中に弊社と匿名組合契約を締結し、出資金を弊社に入金していただきます。弊社は、出資募集期間終了後、借手と「貸付要項」の各事項を前提とした金銭消費貸借契約を締結し、貸付けを行います。

なお、お客様が弊社との間で締結することとなる契約は、商法第535条にて規定される匿名組合契約となります。匿名組合契約とは、当事者の一方(匿名組合員)が相手方(営業者)の営業のために出資をなし、その営業より生じる利益の分配を受けることを約束する契約形態です。

担保について

質権とは何ですか?

債権者が債権の担保として債務者から目的物(質物)を受け取り、債務者の返済がない場合は、その質物から優先返済を受けることを内容とする担保物権です。
出資持分等に対し、質権を設定することで、その換価代金から、このファンドにより行われる貸付けについて優先返済を受けることができるようになっています。

譲渡担保権とは何ですか?

債権者が債権の担保として担保目的物に設定し、債務者から返済がない場合には、その担保目的物から優先返済を受けることを内容とする担保物権です。質権との大きな違いは、質権においてはその担保目的物を予め債権者に引き渡しておかなければならないのに対し、譲渡担保権では、債務者が担保目的物を継続使用することが可能な点にあります。

地上権とは何ですか?

地上権とは、他人の土地において工作物などを所有するために、その土地を使用する権利をいいます。地上権は、その設定登記を行うことにより第三者に対して地上権の存在を主張することができる物権の1つです。

抵当権とは何ですか?

債権者が債権の担保として債務者が保有する不動産等に設定し、債務者の返済がない場合には、その不動産等から優先返済を受けることを内容とする担保物権です。

抵当権を設定するメリットは何ですか?

弊社の貸付債権を担保するために抵当権を設定することで、弊社は、抵当権の目的物である不動産等の換価代金からの優先返済を受けることができるようになっています。
ただし、弊社の抵当権よりも先順位の抵当権を設定している債権者がいる場合には、その債権者がまず優先弁済を受けることになります。また、不動産等の価格の変動等によって、抵当権を実行しても貸付債権の全額を回収できない場合もあります。

連帯保証とは何ですか?

保証とは、主たる債務者が借入金等を返済できなくなった場合において、代わりに返済する義務を負うことをいいますが、連帯保証の場合には、通常の保証とは異なり、連帯保証人は、債権者に対して、

主たる債務者に借入金等の返済をするよう催告をすべきであることを請求すること(催告の抗弁)ができません。
主たる債務者に資力がある場合でも、まず主たる債務者の財産に執行をしなければならないと主張すること(検索の抗弁)もできません。

また、保証人が複数いる場合においても、連帯保証の場合には、債権者から返済を請求された連帯保証人は債権者に対して全額の債務を返済する義務を負うことになります。

借手の返済が滞った場合、どのような対応がとられるのでしょうか?

弊社は、借手からの返済が滞った時点で担保権を実行し、担保目的物からの回収を行うなどの対応をとることになります。

ただし、回収費用の多寡、及び回収までの期間の長短にかかわらず、法定の手続によることも含めて、回収方法は、弊社の裁量に委ねられることになります。

その他、借手において期限の利益を喪失した場合などにおいても担保権を実行することがありますが、弊社は、借手の信用力、その他の事由を総合的に判断して、その裁量により、債務の返済を猶予することがあります。

その他

運用開始後に途中解約することはできますか?

任意の途中解約はできません。
ただし、弊社に匿名組合契約の規定に違反するなどの事由が生じた場合には、契約を解除することができる場合があります。
この詳細については、契約締結前交付書面等の記載をご参照ください。

株式会社玄海キャピタルマネジメントはどのような会社ですか?

株式会社玄海キャピタルマネジメントは、東京と福岡に拠点を置き、国内外の機関投資家にプロフェッショナルなアドバイザリー業務を提供する独立系不動産投資顧問会社です。同社は、近年太陽光発電事業及びヘルスケア事業等のオルタナティブ案件への投資にも力を入れており、学研グループが運営するサービス付き高齢者向け住宅を保有する私募ファンドの組成、鹿児島県霧島市における太陽光発電(メガソーラー)事業への参画の実績があるほか、直近においては韓国の教保生命及び国内の機関投資家等との間で、再生可能エネルギー施設事業およびヘルスケア施設事業への共同投資に関する覚書を締結しています。

詳しくは株式会社玄海キャピタルマネジメントのホームページ・リリース等でご確認ください。
http://www.genkaicapital.com/

株式会社玄海インベストメントアドバイザーはどのような会社ですか?

株式会社玄海インベストメントアドバイザーは、独立系不動産投資顧問会社である株式会社玄海キャピタルマネジメントのグループ会社で、同社の新規事業部門が分離して発足しました。代表取締役の文智勇氏をはじめとして、学研グループが運営するサービス付き高齢者向け住宅を保有する私募ファンド、鹿児島県霧島市における太陽光発電(メガソーラー)事業参画等の実績を持つメンバーにより構成されています。

詳しくは、株式会社玄海インベストメントアドバイザーのホームページでご確認ください。
http://www.genkaiinvestment.com/

SBIソーシャルレンディングは

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名目利回り(*) 3.0~10.0%

利益は 毎月分配

(*)利回りは保証されているものではありません。