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SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド4号

【情報確定いたしました】

本ページ情報の一部について、2018年4月13日から予定情報として掲載しておりましたが、
2018年4月17日16時をもって以下の内容で確定いたしました。

ファンド概要

SBISL不動産ディべロッパーズローンファンドは、「土地や建物を取得し、不動産の開発等を行う事業者」向けの貸付事業で運用するファンドです。
本ファンドでは、「今後建築する予定の建物を用いて、不動産賃貸業その他の事業を予定している事業者」への貸付けを行います。

ファンド概要 画像
予定年間利回り
7.0%
借手資金使途
借手の行う不動産賃貸業その他の事業における、土地の購入資金及び建物の建築資金
運用期間
約24ヶ月
募集期間
2018年4月18日 午前10:00 ~2018年4月26日 昼12:00
募集額
11億円
出資単位
1口 5万円
運用予定表
2018年5月中旬頃までに交付
担保評価総額
11億円(詳しくは“借手の概要及び担保”をご確認ください。)
  • 2018年5月上旬までに順次運用が開始される予定です。
  • ・すべての貸付実行後に準備が整い次第、2018年5月中旬頃に運用予定表の交付を予定しています。
    なお、貸付金の一部が期限前返済された場合でも、運用予定表は再交付していません。
  • ・借手は最終返済日(貸付実行日から約24ヶ月後、2020年4月末日)に元金一括払いで返済を行うことが予定されているため、お客様への出資金の償還は、原則として最終分配日を予定しています。
    ただし、貸付先から期限前返済が発生し、運用期間が短縮される可能性があります。
    ★期限前返済については、よくあるご質問(借手の期限前返済は発生しますか?)をご確認ください。
  • ・弊社は、借手が⾦融機関から受ける借換え融資を原資として、本貸付債権等の返済を受けることを予定しておりますが、借手が当該借換え融資を受けられない場合等、借手の貸倒れ等によって、元本割れが生じ、最悪の場合には元本が0になる可能性があり、実際の運用利回りを確約するものではありません。
    なお、投資のリスクと手数料については、ページに記載する事項、投資の際に交付される各種書面を十分ご理解いただいたうえで、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身でお願いいたします。
  • ・入金期限は、“出資申込日を含まず3営業日後”又は“募集締切日の昼12時”いずれか早い日です。
    ★詳しくは、よくあるご質問(入金期限はいつですか?)をご確認ください。
  • ・出資申込の前に入金いただくことはできません。
  • ・出資金の入金後の返金はできません。
  • ・出資金の合計額が募集額に満たない場合には、出資金の合計額を借手に貸付けたうえで、別のファンドを組成し、借手にその不足する金額を追加で貸し付ける場合(追加貸付け)があります。

借手の概要及び担保

★借手について

本ファンドの借手は、以下の借手1、2です。
借手1
所有する土地上に建物を建築したうえで、他の金融機関からの借換え融資を受けることにより、当該建物の賃貸その他の不動産事業を行うこと又は土地と建物を売却することを予定している合同会社(以下「本件不動産事業者」といいます。)
借手2
不動産賃貸業等を営む株式会社(以下「関係会社」といいます。)

借手は、本ファンドからの借入金を、建設予定地である土地の購入資金及び建物の建設資金として使用します。

★担保について

【担保評価総額】11億円

【担保内訳】

「借手1の出資持分」の全部に質権を設定
借手1が取得する予定の事業用地に根抵当権を設定
担保②の土地上に建設する予定の建物に根抵当権を設定(建築完了後に設定予定)

【担保評価方法と担保設定の理由等】
担保①の質権についてはその評価が困難であり、価値を算定していないことから、実質的に、担保②の事業用地上に担保③の建物を建築したうえで、賃貸その他の不動産事業を行う場合の一体的な不動産の評価額に基づくものとなります。
担保③については、弊社からの貸付けを実行し、建築完了後に根抵当権を設定することを予定しています。


★保証について

貸付けに際して以下①~②の連帯保証がなされる予定です。
借手1、2による相互の連帯保証
建築事業者(※)の親会社による連帯保証
(※)借手1から委託をうけ、借手1が所有する土地上に建物を建築する予定の事業者です。


ファンドの概要・手数料・リスクについて

よくある質問

ファンドの仕組みについて

入金期限はいつですか?

“出資申込日を含まず3営業日後”又は“募集締切日の昼12時”いずれか早い日です。
マイページから出資申込後、入金期限までに出資金の入金が確認できなかった場合には、匿名組合契約は終了し、お申込みをキャンセルさせていただきます。(※)ただし土日祝日は、営業日として換算しません。

例A
月曜日に出資申込した場合 ⇒ 入金期限は木曜日の弊社営業時間内(※)
例B
水曜日に出資申込した場合 ⇒ 入金期限は翌週月曜日の弊社営業時間内(※)
入金期限例1
例C
木曜日が祝日で月曜日に出資申込した場合 ⇒ 入金期限は金曜日の弊社営業時間内(※)
入金期限例2
なお、出資申込の前に入金いただくことはできません。
弊社は預金業務を行っておりませんので、お客様からの金銭の出資は、“匿名組合契約に基づく出資金の送金”としてのみお受けしています。
出資をご希望される場合には、必ず出資の申込を先に行っていただき、その後で弊社指定の投資家用口座に送金くださいますようお願いいたします。

運用開始はいつからですか?

借手に対する貸付けを実行した日からです(ただし、借手に対する貸付金に利息が発生するのは、各貸付けをした日の翌日からです。)。
そのため、出資金を入金いただいても、入金日から、貸付実行日までは運用が開始されず、分配が受けられません。

※貸付実行日については公開していません。
2018年5月上旬までに順次運用が開始される予定です。
※すべての貸付実行後に準備が整い次第、運用予定表を交付します。(2018年5月中旬頃を予定)

管理手数料について教えてください。

管理手数料については、「ファンドの概要・手数料・リスクについて」及び契約締結前に交付される書面の記載をご確認ください。

借手に対してどのような審査を行うのですか?

貸金業法に則り、借手の信用力の審査を、弊社独自の基準に基づき行っています。

借手への貸付けは、どのような方法・条件で行われるのでしょうか?

弊社は、下記①~③の担保権を設定することを条件とし、極度方式基本契約に基づく個別貸付契約を借手との間で締結します。その後、借手は、当該極度方式基本契約に定める限度額の範囲内で、このファンドも含め複数のファンドから借入を行う場合があります。

「借手1の出資持分」の全部に質権を設定
借手1が取得する予定の事業用地に根抵当権を設定
担保②の土地上に建設する予定の建物に根抵当権を設定(建築完了後に設定予定)

また、各借手が他の借手の本貸付債権等に係る債務についてそれぞれ連帯して保証すること、借手1から委託を受けた建築事業者の親会社が当該債務について連帯して保証することを予定しています。

投資家からの出資金の合計額が募集額に満たない場合、貸付けは実行されないのでしょうか?

投資家の出資金が借手の借入希望額に不足している場合でも、借手が希望し、弊社が貸し付けることを決定した場合には、その時点における投資家の出資額を上限として貸付けが実行されます。
また、別のファンドを組成し、借手にその不足する金額を追加で貸し付ける場合(追加貸付け)があります。

借手が借入れを希望しない場合等には貸付けは実行されず、投資家の出資金は返金されます。

募集額全額が集まった場合は、出資した金額が全て貸付実行されるのでしょうか?

弊社の判断により、予定していた貸付けを行わないことを決定した場合などにおいては、貸付実行をしないことがあります。

借手について

借手について教えてください。
本ファンドの借手は、以下の借手1、2です。

借手1
所有する土地上に建物を建築したうえで、他の金融機関からの借換え融資を受けることにより、当該建物の賃貸その他の不動産事業を行うこと又は土地と建物を売却することを予定している合同会社(以下「本件不動産事業者」といいます。)
借手2
不動産賃貸業等を営む株式会社(以下「関係会社」といいます。)
借手の資金使途は何ですか?

借手は、本ファンドからの借入金を、建設予定地である土地の購入資金及び不動産の建設資金として使用します。
所有する土地上に建物を建築したうえで、他の金融機関からの借換え融資を受けることにより、当該建物の賃貸その他の不動産事業を行うこと又は土地と建物を売却することを予定しています。

借手の返済原資は何ですか?

金融機関による借換えにより借手が受ける融資又は土地と建物の売却代金を予定しています。

担保について

担保となるものは何ですか?

本ファンドの営業者である弊社は、貸付けに際して以下①~③の担保権を設定する予定です。

「借手1の出資持分」の全部に質権を設定
借手1が取得する予定の事業用地に根抵当権を設定
担保②の土地上に建設する予定の建物に根抵当権を設定(建築完了後に設定予定)

質権とは何ですか?

債権者が債権の担保として債務者から受け取り、債務者の返済がない場合は、その質物から優先返済を受けることを内容とする担保物権です。
今回、弊社は借手1の出資持分の全部に対し、質権を設定することで、その出資持分の換価代金から、このファンドにより行われる貸付について優先返済を受けることができるようになっています。

抵当権とは何ですか?

債権者が債権の担保として債務者が保有する不動産に設定し、債務者の返済がない場合には、その不動産から優先返済を受けることを内容とする担保物権です。
今回は、追加募集による貸付けを行った場合にもカバーされるよう根抵当権の設定となっています。

抵当権を設定するメリットは何ですか?

弊社の貸付債権を担保するために抵当権を設定することで、弊社は、抵当権の目的物である地上権の換価代金からの優先返済を受けることができるようになっています。
ただし、本件土地及び本件建物の価格の変動等によって、抵当権を実行しても貸付債権の全額を回収できない場合もあります。

連帯保証とは何ですか?

保証とは、主たる債務者が借入金等を返済できなくなった場合において、代わりに返済する義務を負うことをいいますが、連帯保証の場合には、通常の保証とは異なり、連帯保証人は、債権者に対して、

主たる債務者に借入金等の返済をするよう催告をすべきであることを請求すること(催告の抗弁)ができません。
主たる債務者に資力がある場合でも、まず主たる債務者の財産に執行をしなければならないと主張すること(検索の抗弁)もできません。

また、保証人が複数いる場合においても、連帯保証の場合には、債権者から返済を請求された連帯保証人は債権者に対して全額の債務を返済する義務を負うことになります。

借手の返済が滞った場合、どのような対応がとられるのでしょうか?

弊社は、借手からの返済が滞った時点で担保権を実行し、担保目的物からの回収を行うなどの対応をとることになります。

ただし、回収費用の多寡、及び回収までの期間の長短にかかわらず、法定の手続によることも含めて、回収方法は、弊社の裁量に委ねられることになります。

その他、借手において期限の利益を喪失した場合などにおいても担保権を実行することがありますが、弊社は、借手の信用力、その他の事由を総合的に判断して、その裁量により、債務の返済を猶予することがあります。

分配について

分配はいつから始まるのですか?

分配は、借手への貸付実行日(運用開始日)が当月の15日までの場合は翌月の15日(※)から、当月の16日以降月末までの場合は翌々月の15日(※)から、それぞれ開始される予定です。


借手が4月27日に借入れを行った場合には、5月31日(※)から利息の支払が始まりますので、6月15日(※)から分配を実施することになります。

(※)弊社休業日の場合は翌営業日

分配原資は何ですか?

分配原資は、主に毎月借手が弊社に対して支払う利息です。
また、借手は原則として、最終返済日(貸付実行日から約24ヶ月後、2020年4月末日を予定)に元金を支払うため、最終分配日に出資金の償還が行われる予定です。
借手が期限前返済を行った場合には、最終分配日よりも前に利益の分配に加え出資金の償還がなされる場合があります。

借手の期限前返済は発生しますか?

借手の状況により、期限前返済が発生します。なお、期限前返済には下記の2種類があります。

一部元金の期限前返済
⇒残元金に基づくファンドの運用は継続され、残元金が完済されるまでは金額に応じた運用及び分配が継続されます。
残元金の一括期限前返済
⇒残元金が0円になるため、ファンドは解散となり以後の分配は実施されません。

その他

運用開始後に途中解約することはできますか?

任意の途中解約はできません。
ただし、弊社に匿名組合契約の規定に違反するなどの事由が生じた場合には、契約を解除することができる場合があります。
この詳細については、契約締結前交付書面等の記載をご参照ください。

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