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SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド20号

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  • 名目利回り(*)

    8.0

  • 予定運用期間

    17カ月

  • 出資単位

    15万円

(*)利回りは保証されているものではありません。

募集期間
2020年5月25日 午前10:002020年5月27日 昼12:00
募集額
2億8,000万円
投資家限定情報
[借手の詳細]
※投資家登録が完了しているお客様限定の公開情報です。
  • ファンド概要
  • プロジェクト
  • スケジュール
  • 管理態勢・リスク
  • 投資家限定情報

ファンド概要

「不動産を取得し、開発等を行う事業者」向けの貸付事業で運用するファンドです。

本ファンドは、借手の プロジェクトにおいて弊社が組成予定の複数のファンドのうち、
SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド17号」に続く2つ目のファンドです。

概要

投資対象 貸付事業
営業者は、当ファンドからの貸付金について利息等の支払いを含む弁済を受け、得られた利益をお客様に分配し、元本相当額をお客様に償還することを予定しています。
名目利回り(*1)

8.0%

※貸付金利9.5%(年間)から、管理手数料率1.5%(年間)を差し引いた、税引前の利回りです。

※利回りは保証されるものではありません。
管理手数料率
(年間)
1.5%
予定運用期間

約17カ月

※期限前返済により期間が短縮する場合があります。
募集期間

2020年5月25日 午前10:00 ~ 2020年5月27日 昼12:00

※募集期間中にお客様からの入金額が出資募集額に達した場合、その時点で募集は終了します。
募集額 2億8,000万円(*2)
出資単位 1口5万円、最低1口以上
分配日

毎月15日

※弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には翌営業日
営業者 弊社(SBIソーシャルレンディング株式会社)
営業者の財務状況 2019年3月期(PDF)PDF

(*1)名目利回りとは、借手に提示した貸付金利(年間)から管理手数料率(年間)を差し引いた想定年間運用利回りです。
なお、実際の分配金の金額は、融資残高(分割弁済や繰上返済がある場合には減少します)・名目利回り・融資日数を勘案して計算されるため、ご出資いただいた金額に当該利回りを乗じた分配金の支払いを保証するものではありません。

(*2)弊社は、本ファンドも含む弊社が組成する複数のファンドから、総額15億2,800万円の貸付けを行うことを予定しています。

<募集済みのファンド>
(1)2019年10月(出資募集額:11億1,600万円)
 ⇒「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド17号(貸付実行額:11億1,345万円)」


<本ファンド>
(2)2020年5月(出資募集額:2億8,000万円)


<今後募集予定のファンド(後続ファンド貸付け)>
(3)2021年1月(出資募集額:1億3,200万円)


なお、出資金の合計額が募集額に満たない場合には、出資金の合計額を借手に貸し付けたうえで、別のファンドを組成し、借手にその不足する金額を追加で貸し付ける場合(追加貸付け)があります。

  • ■借手の破たん等によって、元本割れが生じ、最悪の場合には元本が0円になる可能性があり、実際の運用利回りを確約するものではありません。なお、投資のリスクと手数料については、弊社Webサイトに記載する事項、契約締結前交付書面を十分ご理解いただいたうえで、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身でお願いいたします。

プロジェクト

プロジェクトの計画スキーム図

貸付概要

借手資金使途 不動産建築プロジェクト資金の一部
貸付額(予定) 2億8,000万円(*)
貸付金利(年間) 9.5%
貸付実行日(予定)

2020年5月28日~6月中旬

※借手の状況その他の事情により、変更となる場合があります。

※貸付実行後、運用予定表の交付は6月下旬頃を予定しています。(運用予定表の交付をもって運用の確定をお知らせいたします。)
最終返済日(予定)

2021年10月末日

※弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には翌営業日
返済原資(予定) 賃貸用不動産の運営を前提とした売却もしくは借換え
返済方式 期日一括
繰上返済 可能(全額又は一部)
  • (*)貸付額(予定)について
  • ■弊社は、本ファンドも含む弊社が組成する複数のファンドから、総額15億2,800万円の貸付けを行うことを予定しています。

    <募集済みのファンド>
    (1)2019年10月(出資募集額:11億1,600万円)
     ⇒「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド17号(貸付実行額:11億1,345万円)」


    <本ファンド>
    (2)2020年5月(出資募集額:2億8,000万円)


    <今後募集予定のファンド(後続ファンド貸付け)>
    (3)2021年1月(出資募集額:1億3,200万円)


    なお、出資金の合計額が募集額に満たない場合には、出資金の合計額を借手に貸し付けたうえで、別のファンドを組成し、借手にその不足する金額を追加で貸し付ける場合(追加貸付け)があります。

  • ■収益還元法により算出した以下の価格を参考に、貸付額(予定)を決定しています。

     宮古島賃貸用マンション収益価格:14億円 ~ 15億3,000万円

    建築完了後のマンションから得られる、見積年間純収益 約7,800万円(運営収益 約1億200万円-運営費用等 約2,400万円) ~ 約8,500万円(運営収益 約1億900万円-運営費用等 約2,400万円) に基づいて、収益価格を算出しています。

担保について

担保種類

【抵当権設定】(第一順位)

事業用地

担保価値 3,300万円
価値の算定方法 取引事例比較法により算出した土地価格に100分の65を乗じ、早期売却を想定した担保処分価値を算定しています。
  • ■将来の想定事業収益に基づく事業価値ではありません。
  • ■担保価値は、担保処分時の換金額を保証するものではありません。その他の担保目的物の留意点については「手数料・リスクについて(PDF)」をご確認ください。
  • ■弊社は、本ファンドも含む弊社が組成する複数のファンドから、総額15億2,800万円の貸付けを行うことを予定しています。本ファンドの担保目的物には、「SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド17号(貸付実行額:11億1,345万円)」に係る貸付債権等を担保するための担保権も設定されており、当該担保権は本ファンドの貸付債権等を担保するために設定された上記担保権と同順位となります。
    また、本ファンドの貸付けに続き、同借手に対して予定している後続ファンド貸付け及び追加貸付けがなされた場合には、後続貸付債権等及び追加貸付債権等も、上記担保権の被担保債権となります。

担保物件(事業用地)の詳細

宮古島風景
所在地 沖縄県宮古島市上野
アクセス 宮古空港から車で約15分
現況・入居状況 更地
土地面積 2,228㎡(各登記事項証明書記載の地積の合計値)
竣工日(予定) 2021年6月
建築物件(予定) 賃貸用マンション
構造・規模(予定) 鉄筋コンクリート造 4階建
総戸数 76戸

エリア環境

みやこ下地島空港ターミナル
宮古島は、沖縄本島から南西に約300kmの場所に位置する大小6つの島(宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島、大神島)によって構成され、山岳部や大きな河川や湖沼もなく、概ね平坦な台地が続いており、生活用水等のほとんどを地下水に頼っていることが特徴です。宮古島には、約55,000人の方が居住しており、島の中心部からやや北側の宮古空港がある平良地区を中心に市街地が形成されていますが、市街地を少し離れると、さとうきび畑といった沖縄県特有の自然が広がっています。事業用地は、宮古空港から南に車で約15分の場所に位置することから、車による市街地へのアクセスは良好であると考えます。

事業用地周辺の開発状況等

宮古島風景
宮古島市では、2018年度以降入域観光客数が100万人を超えており、2015年1月の伊良部大橋の開通や、三菱地所が整備・施工した2019年3月のみやこ下地島空港ターミナルの開業も相まって、現在もリゾート開発が進んでいます。
また、宮古島市が定めた、第2次観光振興基本計画においては、2028年度までを達成目標として、年間入域観光客数200万人、観光消費額949億円を設定しています。
加えて、宮古島市への陸上自衛隊配備計画により部隊約700人の配置が完了したことから、観光産業だけでなく、付随産業の拡大も見込まれます。
一方で、産業発展に寄与する人材の不足が課題にもなっており、観光振興のために島内外から様々な担い手を募り、人材育成を行っていく必要があるため、上記従事者等のための賃貸用不動産の需要が見込まれる地域と考えられます。
※参考文献
■宮古島の概要
 https://www.city.miyakojima.lg.jp/syoukai/gaiyou.html
 http://www.m-kairyouku.com/miyakojima-n.htm
■人口等の統計情報
 https://www.city.miyakojima.lg.jp/gyosei/toukei/toukei-ichiran.html
■第2次宮古島市観光振興基本計画(平成31年度)について
 https://www.city.miyakojima.lg.jp/soshiki/shityo/kankosyoukou/kankou/oshirase/2019-0410-1458-28.html
■自衛隊の配備
 http://www.miyakomainichi.com/2020/04/130136/

スケジュール

ファンドスケジュール

あくまで予定であり、借手の状況その他の事情により、事前の予告なく変更となる場合があります。
日程(予定) ファンドの状況
募集開始日時 2020年5月25日
午前10:00
募集期間
募集終了日時 2020年5月27日
昼12:00
借手への貸付実行日 2020年5月28日~6月中旬 運用期間
(貸付期間)
運用予定表交付日 2020年6月下旬 運用期間
初回分配日 2020年7月15日(*)
原則毎月15日に分配予定(*)
借手からの最終返済日 2021年10月末日(*)
最終分配日 2021年11月15日(*) 運用終了
(*)15日と末日が弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には翌営業日
  • 【ご注意事項】
  • ■募集期間中にお客様からの入金額が出資募集額に達した場合、その時点で募集は終了します。
  • ■出資金ご入金後のキャンセル(返金)はできません。
  • ■ファンドが不成立となった場合には出資金は返金となります。
  • ■借手に対する貸付金に利息が発生するのは、各貸付けをした日の翌日からです。
  • ■すべての貸付実行後に準備が整い次第、運用予定表の交付を予定しています。運用予定表記載の内容は、あくまで交付時点における運用予定であり、変更となる可能性があります。なお、貸付金の一部が期限前返済された場合でも、運用予定表は再交付しておりません。
  • ■出資金の償還又は利益の分配がある場合、お客様のご登録銀行口座に振り込まれます。
  • ■借手は最終返済日に元金を一括払いで返済を行うことが予定されているため、お客様への出資金の償還は、原則として最終分配日を予定しています。ただし、借手から期限前返済が発生し、運用期間が短縮される可能性があります。詳しくは以下【期限前返済について】をご確認ください。
  • 【期限前返済について】
  • 借手の状況により、期限前返済が発生します。なお、期限前返済には下記の2種類があります。
  • ■一部元金の期限前返済
     ⇒残元金に基づくファンドの運用は継続され、残元金が完済されるまでは残元金に応じた運用及び分配が継続されます。
  • ■残元金の一括期限前返済
     ⇒残元金が0円になるため、ファンドは解散となり以後の分配は実施されません。

入金期限

出資申込日 入金期限
2020年5月25日(月) 2020年5月27日(水)
午後4:00
2020年5月26日(火)
2020年5月27日(水)

管理態勢・リスク

管理態勢

貸付審査態勢 各部門による審査を経て、取締役の合議により、貸付けを決定します。
審査手続き 借手から徴求した資料等に基づき、その財政状態等について精査し、資金使途を確認するとともに、貸付金債権等の回収可能性等について精査し、これらを総合的に勘案した上で、貸付額、貸付期間、貸付金利を決定します。
債権管理態勢 貸付債権等の返済予定表に基づき、借手からの利息支払日における利息支払額、元金返済期日における元金返済額を管理します。また、貸し倒れの兆候を早期に発見すべく、借手に対する継続的なモニタリングを実施します。
債権回収方針 借手からの利払いの遅延等があった場合には、担保目的物の任意売却を含む借手との弁済交渉を開始し、貸付債権等の回収の長期化や、貸し倒れの兆候が認められる場合には、債権譲渡による回収や競売等による担保権の実行を検討します。
延滞時の
回収プロセス
任意売却を含む弁済交渉及び債権譲渡、競売等の回収方針の決定については、各部門及び顧問弁護士による検討を経て、取締役の合議により、決定します。

投資のリスク

A 本匿名組合契約により投資家が取得する出資持分は、元本が保証されている商品ではなく、元本割れのリスクがあります。
B 上記出資持分は、中途解約はできず、また売却も困難であること等、流動性が低い商品です。
C 本匿名組合契約は、営業者である弊社が借手を選定する権利を有しており、投資家が選定することはできません。
D 借手の破綻により、本匿名組合契約に基づく収益の分配や元本の償還がなされず、出資金額が毀損する恐れがあります。
E 借手の事情により、運用開始が遅延し、又は期限前弁済により早期償還がなされ、実質的な利回りが予定利回りを下回る場合があります。
F 営業者である弊社が支払不能に陥り、破産手続、民事再生手続、会社更生手続の開始決定がなされるなどした場合には、本匿名組合契約に基づく収益の分配や元本の償還がなされず、出資金額が毀損する恐れがあります。
G 法令又は税制等の変更により、営業者である弊社の業務等が制限され、又は投資家に分配される収益や償還される元金の額に悪影響を及ぼす恐れがあります。

ファンド固有のリスク

投資家限定情報

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