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SBISLカンボジア・モビリティローンファンド1号

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  • 名目利回り(*)

    3.8

  • 予定運用期間

    36カ月

  • 出資単位

    15万円

(*)利回りは保証されているものではありません。

募集期間
2019年6月14日 午前10:002019年6月19日 昼12:00
募集額
2億円
投資家限定情報
[借手の詳細][借手の子会社の詳細]
※投資家登録が完了しているお客様限定の公開情報です。
  • ファンド概要
  • プロジェクト
  • スケジュール
  • 管理態勢・リスク
  • 投資家限定情報

ファンド概要

「カンボジア事業等を営む事業者(東証マザーズ上場)」向けの貸付事業で運用するファンドです。

投資対象 貸付事業
営業者は、当ファンドからの貸付金について利息等の支払いを含む弁済を受け、得られた利益をお客様に分配し、元本相当額をお客様に償還することを予定しています。
名目利回り* 3.8%
※貸付金利4.8%(年間)から、管理手数料率1.0%(年間)を差し引いた、税引前の利回りです。
※利回りは保証されるものではありません。
管理手数料率
(年間)
1.0%
予定運用期間 約36カ月
募集期間 2019年6月14日 午前10:00 ~ 2019年6月19日 昼12:00
※募集期間中にお客様からの入金額が出資募集額に達した場合、その時点で募集は終了します。
募集額 2億円
出資単位 1口5万円、最低1口以上
分配日 毎月15日
※弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には翌営業日
営業者 弊社(SBIソーシャルレンディング株式会社)
営業者の財務状況 2018年3月期計算書類(PDF)PDF

ファンドコンセプト

本ファンドは、新興国カンボジアにおいてモータリゼーションの拡大による経済発展と、社会的課題の解決をテーマとし、借手及び借手のカンボジア子会社によるハイレベルな車両検査・整備技術の普及や、IoT技術を駆使した安心・安全な自動車の販売によって、カンボジアの人々の生活を豊かにすることで『ソーシャルリターン』を実現いたします。

カンボジアのモビリティ市場はこれまでバイクやトゥクトゥクが主流でしたが、近年急速な経済成長が進み、特に生活の利便性が高い自動車の需要が急速に拡大しています。カンボジアの自動車販売は中古車が多く、購入後すぐに修理が必要となるものや、本来より燃費や耐久性が落ちるものも多く、整備不良は交通事故の温床ともなっています。

このような課題を解決するために、借手及び借手のカンボジア子会社は、2013年よりカンボジアの自動車セクターの発展に携わり、独立行政法人国際協力機構(JICA)による現地自動車整備士の育成や自動車販売、アフターサービスに関与してきました。こうした経験を活かし、カンボジアに日本人整備士を配置することで、高い基準で車両を検査し、品質が一定以上の車両を顧客に提案するなど、健全なモビリティ市場の育成に寄与しています。

フィンテックが生み出した貸付型クラウドファンディングである「ソーシャルレンディング」と、IoTなど最新の「テクノロジー」を組み合わせることで、分配金による『ファイナンシャルリターン』と新興国の社会問題・課題等を解決する『ソーシャルリターン』の両立を目指します。

借手のカンボジア子会社の車両販売事業

借手のカンボジア子会社は、借手から借り入れた資金を用いてカンボジアで中古車両を購入し、これにIoT端末を設置した車両の販売事業を行います。IoT端末を搭載した中古車両は、カンボジアの通信関連事業者の通信網を使用することで位置情報がリアルタイムで特定され、遠隔操作により中古車両のエンジンを停止等できる状態になります。このIoT技術を利用することで、支払延滞に対して遠隔からのエンジン始動の停止等により支払いを促すことが可能となる仕組みを構築しています。

  • *名目利回りとは、借手に提示した貸付金利(年間)から管理手数料率(年間)を差し引いた想定年間運用利回りです。
    なお、実際の分配金の金額は、融資残高(分割弁済や繰上返済がある場合には減少します)・名目利回り・融資日数を勘案して計算されるため、ご出資いただいた金額に当該利回りを乗じた分配金の支払いを保証するものではありません。
  • ■借手の破たん等によって、元本割れが生じ、最悪の場合には元本が0円になる可能性があり、実際の運用利回りを確約するものではありません。なお、投資のリスクと手数料については、ページに記載する事項、契約締結前交付書面を十分ご理解いただいたうえで、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身でお願いいたします。
  • ■出資金の合計額が募集額に満たない場合には、出資金の合計額を借手に貸し付けたうえで、別のファンドを組成し、借手にその不足する金額を追加で貸し付ける場合(追加貸付け)があります。
  • ■借手は、当該極度方式基本契約に定める限度額の範囲内で、本ファンドも含め複数のファンドから借入れを行う場合があります。

プロジェクト

貸付概要

借手資金使途 借手のカンボジア子会社に対する貸付資金
※借手のカンボジア子会社が行う車両販売事業における事業資金
貸付額(予定) 2億円
貸付金利(年間) 4.8%
貸付実行日(予定) 2019年6月20日
※借手の状況その他の事情により、変更となる場合があります。
※貸付実行後、運用予定表の交付は7月上旬頃を予定しています。(運用予定表の交付をもって運用の確定をお知らせいたします。)
最終返済日(予定) 2022年6月末日
※弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には翌営業日
返済原資(予定) 借手と借手の子会社間で締結されたLoan Agreement(金銭消費貸借契約)に基づき支払われる利息及び元金
返済方式 期日一括
繰上返済 可能(全額又は一部)

担保について

担保種類 【質権設定】
借手が借手のカンボジア子会社に対して有する「貸付債権」に質権を設定します。

①借手は、借手のカンボジア子会社に貸付けを行います。
②弊社は①の貸付債権に対し、質権を設定します。
担保価値 弊社が質権を設定する予定の、借手のカンボジア子会社向け貸付債権の金額(額面)は、借手に対する貸付額と同額となっています。なお、当該質権の設定は、借手に対する貸付金の資金使途を明確にすること、及び弊社が借手のカンボジア子会社から直接に本貸付債権等の回収を図る手段を確保することを目的としており、その換価価値に着目したものではないため、担保価値の算定はしておりません。
価値の算定方法 算定はしておりません。
  • ■借手のカンボジア子会社は、本件車両販売事業から得た事業収益を基に借手に対して事業者借入資金の返済をするものであり、借手はその返済金及び他の金融機関からの借入資金等から本貸付債権等の返済をすることを予定しています。そのため、借手のカンボジア子会社の事業収益の減少、財務状況の悪化、本件車両販売事業を行うために必要な許認可等の喪失により、借手に対する返済が遅延し又は返済がなされない結果、本貸付債権等の返済が遅延し、又は本貸付債権等の回収を行うことが困難になる可能性があります。
  • ■本営業において、弊社はお客様から円建てで出資金の出資を受け、借手に対して円建てで貸付けを行い、借手は借手のカンボジア子会社に米ドル建てで貸付けを行います。なお、本件車両販売事業の運営は米ドルを用いて行われ、借手のカンボジア子会社による借手への事業者借入資金の返済は米ドル建てで行われることを予定しており、借手による弊社に対する本貸付債権等の返済は円建てで行われます。そのため、日本円、米ドル相互間の為替相場の変動によっては、借手が借手のカンボジア子会社から事業者借入資金を回収する原資が不足することで、結果として本貸付債権等の返済が遅延し、又は本貸付債権等の回収を行うことが困難になる可能性があります。
  • ■弊社は借手に対し日本国内で貸付けを行いますが、借手の貸付先である借手のカンボジア子会社は、カンボジアにて事業を行っています。そのため、カンボジア国内における、(ⅰ)政治的又は経済的要因による影響、(ⅱ)外交情勢の変化、(ⅲ)条約、法制度若しくは税制等の適用又は当局の方針、見解等及び(ⅳ)自然災害又は戦争、クーデター、テロその他の人的災害の発生等により、本件車両販売事業の適法性若しくは有効性に疑義が生じ、又は借手のカンボジア子会社が本件車両販売事業を正常に運営できなくなる場合には、結果として本貸付債権等の返済が遅延し、又は本貸付債権等の回収を行うことが困難になる可能性があります。

スケジュール

ファンドスケジュール

あくまで予定であり、借手の状況その他の事情により、事前の予告なく変更となる場合があります。
日程(予定) ファンドの状況
募集開始 2019年6月14日
午前10:00
募集期間
募集終了 2019年6月19日
昼12:00
借手への貸付実行 2019年6月20日 運用期間(貸付期間)
運用予定表の交付 2019年7月上旬頃 運用期間
毎月分配 2019年8月~
原則毎月15日に分配予定*
借手からの
最終返済
2022年6月末*
最終分配 2022年7月15日*
運用終了
*15日と末日が弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には翌営業日
  • 【ご注意事項】
  • ■募集期間中にお客様からの入金額が出資募集額に達した場合、その時点で募集は終了します。

  • ■出資金ご入金後のキャンセル(返金)はできません。

  • ■ファンドが不成立となった場合には出資金は返金となります。

  • ■借手に対する貸付金に利息が発生するのは、各貸付けをした日の翌日からです。

  • ■すべての貸付実行後に準備が整い次第、運用予定表の交付を予定しています。運用予定表記載の内容は、あくまで交付時点における運用予定であり、変更となる可能性があります。なお、貸付金の一部が期限前返済された場合でも、運用予定表は再交付していません。

  • ■出資金の償還又は利益の分配がある場合、お客様のご登録銀行口座に振り込まれます。

  • ■借手は最終返済日に元金を一括払いで返済を行うことが予定されているため、お客様への出資金の償還は、原則として最終分配日を予定しています。ただし、借手から期限前返済が発生し、運用期間が短縮される可能性があります。詳しくは以下【期限前返済について】をご確認ください。

  • 【期限前返済について】
  • 借手の状況により、期限前返済が発生します。なお、期限前返済には下記の2種類があります。
  • ■一部元金の期限前返済
     ⇒残元金に基づくファンドの運用は継続され、残元金が完済されるまでは残元金に応じた運用及び分配が継続されます。
  • ■残元金の一括期限前返済
     ⇒残元金が0円になるため、ファンドは解散となり以後の分配は実施されません。

入金期限

出資申込日 入金期限
2019年6月14日(金) 2019年6月19日(水)
午後4:00
2019年6月15日(土)
2019年6月16日(日)
2019年6月17日(月)
2019年6月18日(火)
2019年6月19日(水)

管理態勢

貸付審査態勢 各部門による審査を経て、取締役の合議により、貸付けを決定します。
審査手続き 借手から徴求した資料等に基づき、その財政状態等について精査し、資金使途を確認するとともに、貸付金債権等の回収可能性等について精査し、これらを総合的に勘案した上で、貸付額、貸付期間、貸付金利を決定します。
債権管理態勢 貸付債権等の返済予定表に基づき、借手からの利息支払日における利息支払額、元金返済期日における元金返済額を管理します。また、貸し倒れの兆候を早期に発見すべく、借手に対する継続的なモニタリングを実施します。
債権回収方針 借手からの利払いの遅延等があった場合には、担保目的物の任意売却を含む借手との弁済交渉を開始し、貸付債権等の回収の長期化や、貸し倒れの兆候が認められる場合には、債権譲渡による回収や競売等による担保権の実行を検討します。
延滞時の
回収プロセス
任意売却を含む弁済交渉及び債権譲渡、競売等の回収方針の決定については、各部門及び顧問弁護士による検討を経て、取締役の合議により、決定します。

投資のリスク

A 本匿名組合契約により投資家が取得する出資持分は、元本が保証されている商品ではなく、元本割れのリスクがあります。
B 上記出資持分は、中途解約はできず、また売却も困難であることなど、流動性が低い商品です。
C 本匿名組合契約は、営業者である弊社が借手を選定する権利を有しており、投資家が選定することはできません。
D 借手の破綻により、本匿名組合契約に基づく収益の分配や元本の償還がなされず、出資金額が毀損する恐れがあります。
E 借手の事情により、運用開始が遅延し、又は期限前弁済により早期償還がなされ、実質的な利回りが予定利回りを下回る場合があります。
F 営業者である弊社が支払不能に陥り、破産手続、民事再生手続、会社更生手続の開始決定がなされるなどした場合には、本匿名組合契約に基づく収益の分配や元本の償還がなされず、出資金額が毀損する恐れがあります。
G 法令又は税制などの変更により、営業者である弊社の業務などが制限され、又は投資家に分配される収益や償還される元金の額に悪影響を及ぼす恐れがあります。

ファンド固有のリスク

投資家限定情報

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  • 【ご注意事項】
  • ■投資家登録が完了しているお客様向けの情報となりますので、WebサイトやSNS等への転載等はご遠慮願います。

SBIソーシャルレンディングは

1万円 から投資可能

名目利回り(*) 3.0~10.0%

利益は 毎月分配

(*)利回りは保証されているものではありません。