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SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 6号

この商品は、オーダーメード型の商品です。
「商品概要」「サービスの概要と出資のリスク・手数料について」「よくあるご質問」をご覧になる場合には、項目ごとに以下のリンクよりご確認ください。

よくあるご質問

■ 当ファンドの仕組みについて
ご質問
どのような事業を行っている者がこのファンドの借手になるのですか?
回答
東京都内で貸金業登録を行い、不動産を担保とした貸付事業を行っている企業です。
本ファンドの借手は、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドにおいて、2年以上の取引実績があり、その間1度も返済遅延及び貸し倒れは発生しておりません。
SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlusでは、当該借手から通常のSBISL不動産担保ローン事業者ファンドでは対応しきれない資金需要があった場合に募集を行っております。
また、借手は、主に一都三県を中心とし、法人・個人事業主・個人(以下、まとめて「第三債務者」といいます)を対象として、不動産に抵当権を設定したうえで、担保不動産の評価額の70%を上限とした金額を貸し付ける事業を行っています。なお、担保不動産の評価額の70%の範囲内であれば、第1順位の抵当権に限らず、第2順位以下の抵当権の設定を行うことにより、貸付を実行する場合もあります。

例① 評価額が3,000万円の不動産を保有している第三債務者へ、1番抵当を設定のうえ1,500万円の融資を行う。
例② 評価額が1,500万円の不動産を保有している第三債務者へ、2番抵当を設定のうえ150万円の融資を行う(金融機関が350万円の1番抵当を設定済み)。
例③ ①で1,500万円の融資を行った第三債務者の同一不動産(評価額3,000万円の不動産)へ2番抵当を設定のうえ、200万円の融資を行う。

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ご質問
借手の資金使途は何ですか?
回答
借手の資金使途は、借手が行う不動産担保ローン事業における事業資金です。

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ご質問
借手の返済原資は何ですか?
回答
借手と第三債務者間で締結された不動産担保ローンの金銭消費貸借契約に基づき支払われる、利息及び元金の支払いです。

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ご質問
借手への貸付は、どのような方法・条件で行われるのでしょうか?
回答
営業者は、借手と、借手が第三債務者に対して有する抵当権付きの貸付債権に対する質権設定を条件とした極度方式基本契約書を締結します。その後、事業資金の融資を希望する都度、営業者は担保評価及び借手法人の審査を行ったうえで、限度額の範囲内で融資を行います。そのため、借手は限度額の範囲内で、複数のファンドから借入れを行う場合があります。

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ご質問
投資家の出資金が借手の借入希望額に不足している場合、貸付は実行されないのですか?
回答
投資家の出資金が借手の借入希望額に不足している場合でも、借手が希望し、営業者が貸し付けることを決定した場合には、その時点における投資家の出資金額を上限として貸付が実行されます。借手が借入を希望しない場合等には貸付は実行されず、この場合、投資家の出資金は返金されます。

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■ 担保について
ご質問
担保となるものは何ですか?
回答
借手が第三債務者に対して有する抵当権付きの貸付債権が担保となります。この貸付債権に対して質権を設定いたします。なお、抵当権付きの貸付債権に対して質権を設定しますので、この貸付債権上の抵当権も含めて担保を取得することになります。

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ご質問
質権とはなんですか?
回答
債権者が債権の担保として債務者から受け取り、債務者の弁済がない場合には、その質物から優先弁済を受けることを内容とする担保物権です。今回の質権を設定することで、営業者は、借手が第三債務者に対して有する貸付債権、又はこの貸付債権を担保するために設定された抵当権の目的物である担保不動産の換価代金からの優先弁済を受けることができるようになっています。

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ご質問
抵当権とは何ですか?
回答
債権者が債権の担保として債務者が提供する不動産に設定し、債務者の弁済がない場合には、その不動産から優先弁済を受けることを内容とする担保物権です。
今回営業者の貸付債権を担保するために抵当権を設定することで、営業者は、抵当権の目的物である担保不動産の換価代金からの優先弁済を受けることができるようになっています。
ただし、営業者の抵当権よりも先順位の抵当権を設定している債権者がいる場合には、その債権者がまず優先弁済を受けることになります。また、担保不動産の価格の変動等によって、抵当権を実行しても貸付債権の全額を回収できない場合もあります。

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ご質問
担保権(質権・抵当権)はどのように設定するのでしょうか?
回答
借手が第三債務者に対して有する貸付債権に対する質権の設定方法は、営業者と借手との間で質権設定にかかる契約を締結し、対抗要件を具備するために確定日付を取得した質権設定承諾書を第三債務者より受領のうえ、借手と第三債務者間の貸付契約に伴う契約書類一式を営業者が受領することで行います。また、借手が第三債務者に対して有する抵当権に対し、質権設定にかかる付記登記を行います。

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ご質問
借手の返済が滞った場合、どのような対応がとられるのでしょうか?
回答
原則営業者は、借手からの返済が滞った時点で質権を実行するため、以後は直接第三債務者からの返済金を受領することで回収を行います。また、加えて第三債務者の返済が滞った場合、第三債務者に対して有する貸付債権を担保するために設定された抵当権を実行することで、担保不動産からの回収を行います。ただし、上記ならびに費用の多寡及び回収までの期間の長短にかかわらず、法定の手続によることも含めて、回収方法は、営業者の裁量に委ねられることになります。その他、借手において期限の利益を喪失した場合などにおいても担保権を実行することがありますが、営業者は、借手の信用力、その他の事由を総合的に判断して、その裁量により、これを猶予することがあります。

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■ 分配について
ご質問
分配はいつから始まるのですか?
回答
分配は、借手への融資実行日が当月の15日までの場合は翌月の15日(銀行休業日の場合は翌営業日)から、当月の16日以降月末までの場合は翌々月の15日(銀行休業日の場合は翌営業日)から、それぞれ開始されることを予定しております。

■例
借手が2017年7月10日に借入を行った場合には、同年7月31日(銀行休業日の場合は翌営業日)から利息の支払が始まりますので、2017年8月15日(銀行休業日の場合は翌営業日)から分配を実施することになります。

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ご質問
分配原資は何ですか?
回答
分配原資は、主に毎月借手が営業者に対して支払う利息です。
なお、原則として、最終返済日(2018年6月30日(同日が営業日でない場合にはその翌営業日))より前の日には出資金元金の償還は行われませんが(借手は、融資実行日から約12ヶ月後の最終返済日に元金を一括で弁済する契約のため)、借手が早期弁済を行った場合には、分配金に加え出資金元金が償還される場合があります。

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ご質問
借手の早期弁済は発生しますか?
回答
借手の状況により、早期弁済が発生いたします。なお、早期弁済には下記の2種類があります。
①一部元金の早期弁済
②残元金の一括早期弁済

①については、残元金に基づくファンドの運用は継続され、残元金が完済されるまでは金額に応じた運用及び分配が継続されます。
②については、残元金が0になるため、ファンドは解散となり以後の分配は実施されません。

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■ その他
ご質問
営業者は借手に対してどのような審査を行うのですか?
回答
貸金業法に則り、借手の信用力の審査を、営業者独自の基準に基づき行っております。

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ご質問
入金した金額は全て融資実行されるのでしょうか?
回答
出資募集額に満たない場合や、営業者の判断により、予定していた貸付を行わないことを決定した場合などにおいては、融資実行をしないことがあります。

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ご質問
運用開始はいつからですか?
回答
借手に対する融資を実行した日からとなります(但し、借手に対する貸付金に利息が発生するのは、融資を実行した日の翌日からとなります。)。
そのため、出資金をご入金いただいても、ご入金日から、融資実行日までは運用が開始されず、分配が受けられません。

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ご質問
管理手数料はいくらですか?
回答
管理手数料については、「サービスの概要と出資のリスク・手数料について」及び契約締結前交付書面の手数料の記載をご確認ください。

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ご質問
運用開始後に途中解約することはできますか?
回答
出資金の入金後の任意の途中解約はできません。
但し、営業者に匿名組合契約の規定に違反するなどの事由が生じた場合には、契約を解除することができる場合があります。詳細につきましては、契約締結前交付書面の記載をご確認ください。

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ご質問
SBISL不動産担保ローン事業者ファンドとの違いは何ですか?
回答
借手である不動産担保ローン事業者の資金需要の高さに違いがあり、その需要の高さにかんがみて、通常のSBISL不動産担保ローン事業者ファンドよりも高い予定年間利回りでの募集を行っております。

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