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SBISLコーポラティブハウスローンファンド22号

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  • 名目利回り(*)

    5.0

  • 予定運用期間

    8カ月

  • 出資単位

    15万円

(*)利回りは保証されているものではありません。

募集期間
2020年 1月10日 午前10:002020年 1月20日 昼12:00
募集額
1億1,000万円
投資家限定情報
<限定情報なし>
借手である本件建設組合の組合員は個人を含むため、借手の詳細は公開いたしません。
※過去に募集したファンドの借手ではありません。
※借手は連帯債務での借入れを行う予定です。

ファンド概要

「コーポラティブハウスの建設組合」向けの貸付事業で運用するファンドです。

概要

投資対象 貸付事業
営業者は、当ファンドからの貸付金について利息等の支払いを含む弁済を受け、得られた利益をお客様に分配し、元本相当額をお客様に償還することを予定しています。
名目利回り

5.0%

※貸付金利7.0%(年間)から、管理手数料率2.0%(年間)を差し引いた、税引前の利回りです。

※利回りは保証されるものではありません。
管理手数料率
(年間)
2.0%
予定運用期間

約8カ月

※期限前返済により期間が短縮する場合があります。
募集期間

2020年1月10日 午前10:00 ~ 2020年1月20日 昼12:00

※募集期間中にお客様からの入金額が出資募集額に達した場合、その時点で募集は終了します。

募集額 1億1,000万円
出資単位 1口5万円、最低1口以上
分配日

毎月15日

※弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には翌営業日

営業者 弊社(SBIソーシャルレンディング株式会社)
営業者の財務状況 2019年3月期(PDF)PDF

ファンドコンセプト

コーポラティブハウスとは、入居希望者(組合員)が集まって結成された建設組合が事業主となり、土地の取得から設計・建築の発注まで建設行為の全てを行う集合住宅のことをいいます。

本件のプロデューサー(事業協力者)は株式会社アーキネットであり、同社は累計113棟900戸(2019年10月現在)の豊富な実績を有するコーポラティブハウス業界のリーディングカンパニーです。
同社は、コーポラティブハウス建設の様々な場面において、建設組合に対して緻密なコーディネートを行い、良質な住まいづくりを支援しています。

建物の建築段階においては、銀行や信用金庫など金融機関による住宅ローンは実行されないため、建築資金等については、自己資金など別の手段により調達を行う必要があります。
本ファンドは、建築資金等について、住宅ローン実行までの「つなぎ融資」を行うことによって、組合員の資金調達をサポートします。

アーキネット社の特徴

社名(archinet(アーキネット))の通り、『当代有数の建築家(architect)とともに、居心地の良い住まいを生み出す、ネットオーダー方式(internet base)によって予め入居予定者を決め、在庫リスクや営業費用を省く。』ことを創業以来の方針とし、戦略的な企画・建築で空間の価値を高め、e-Marketingでダイレクトに顧客に提供することを目指したプロフェッショナル事務所です。

アーキネット社のコメント

コーポラティブハウスのプロデュースを手掛けることにより、建築家と一緒につくる住まいの居心地の良さと心豊かな暮らしを、より多くの人に味わっていただきたいと考えています。

  • *名目利回りとは、借手に提示した貸付金利(年間)から管理手数料率(年間)を差し引いた想定年間運用利回りです。
    なお、実際の分配金の金額は、融資残高(分割弁済や繰上返済がある場合には減少します)・名目利回り・融資日数を勘案して計算されるため、ご出資いただいた金額に当該利回りを乗じた分配金の支払いを保証するものではありません。
  • ■借手の破たん等によって、元本割れが生じ、最悪の場合には元本が0円になる可能性があり、実際の運用利回りを確約するものではありません。なお、投資のリスクと手数料については、弊社Webサイトに記載する事項、契約締結前交付書面を十分ご理解いただいたうえで、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身でお願いいたします。
  • ■出資金の合計額が募集額に満たない場合には、出資金の合計額を借手に貸し付けたうえで、別のファンドを組成し、借手にその不足する金額を追加で貸し付ける場合(追加貸付け)があります。
  • ■弊社は、本ファンドを含む弊社が組成するファンドから、借手に対して複数回の貸付け(後続ファンド貸付け)を実行することを予定しています。

プロジェクト

貸付概要

借手資金使途 コーポラティブハウスの建築等に係る資金
貸付額(予定) 1億1,000万円
貸付金利(年間) 7.0%
貸付実行日(予定)

2020年1月21日

※借手の状況その他の事情により、変更となる場合があります。

※貸付実行後、運用予定表の交付は2月中旬を予定しています。(運用予定表の交付をもって運用の確定をお知らせいたします。)

最終返済日(予定)

2020年9月末日

※弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には前営業日

返済原資(予定) 各組合員が金融機関の住宅ローンにより借り入れた借換え資金等
返済方式 期日一括
繰上返済 可能(全額のみ)

担保について

担保種類

【抵当権設定】(第二順位)

借手が取得予定の事業用地

担保価値 ゼロ
価値の算定方法

取引事例比較法により算出した土地価格に100分の70を乗じ、早期売却を想定した担保処分価値を算定し、先順位債権額を控除して、担保価値を算出しています。

組合員の属性等に異動が生じたことにより、万が一、組合員が金融機関から住宅ローン等の借入れを受けられなくなった場合には、その組合員の専有部分と敷地利用権は一体で処分・換価され、返済に充当されます。
この処分・換価により、先順位の債権者と弊社はそれぞれ返済を受けることとなりますが、担保目的物の価値に竣工前の建物価格は含まれていないため、現時点では、先順位債権額を除いた、弊社に帰属する担保目的物の価値はゼロとなっています。

  • ■担保権を設定する担保目的物の留意点については「手数料・リスクについて(PDF)」をご確認ください。
  • ■本ファンドの貸付けに続き、同組合に対して予定している後続ファンド貸付け、及び追加貸付けがなされた場合には、後続ファンド貸付債権等及び追加貸付債権等を被担保債権として、本件事業用地に抵当権(その順位は、貸付けが実行された順番に応じて第三順位以降の順位となります。)を設定する予定です。

担保物件(事業用地)の詳細

完成パース
完成パース
現況・入居状況 建築中
土地面積 256.56㎡(登記事項証明書記載の地積の合計値)
建設計画とスケジュール 2020年9月末までに竣工予定
建築予定物件 コーポラティブハウス
構造・規模 586.40㎡(専有面積)
予定用途 住戸
総戸数 8部屋

スケジュール

ファンドスケジュール

あくまで予定であり、借手の状況その他の事情により、事前の予告なく変更となる場合があります。
日程(予定) ファンドの状況
募集開始日時 2020年1月10日
午前10:00
募集期間
募集終了日時 2020年1月20日
昼12:00
借手への貸付実行日 2020年1月21日 運用期間(貸付期間)
運用予定表交付日 2020年2月中旬 運用期間
初回分配日 2020年3月15日*
原則毎月15日に分配予定*
借手からの
最終返済日

2020年9月末日

※末日が弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には前営業日

最終分配日 2020年10月15日* 運用終了
*15日が弊社休業日(年末年始・土日祝日)の場合には翌営業日
  • 【ご注意事項】
  • ■募集期間中にお客様からの入金額が出資募集額に達した場合、その時点で募集は終了します。
  • ■出資金ご入金後のキャンセル(返金)はできません。
  • ■ファンドが不成立となった場合には出資金は返金となります。
  • ■借手に対する貸付金に利息が発生するのは、各貸付けをした日の翌日からです。
  • ■すべての貸付実行後に準備が整い次第、運用予定表の交付を予定しています。運用予定表記載の内容は、あくまで交付時点における運用予定であり、変更となる可能性があります。なお、貸付金の一部が期限前返済された場合でも、運用予定表は再交付しておりません。
  • ■出資金の償還又は利益の分配がある場合、お客様のご登録銀行口座に振り込まれます。
  • ■借手は最終返済日に元金を一括払いで返済を行うことが予定されているため、お客様への出資金の償還は、原則として最終分配日を予定しています。ただし、借手から期限前返済が発生し、運用期間が短縮される可能性があります。詳しくは以下【期限前返済について】をご確認ください。
  • 【期限前返済について】
  • 借手の状況により、期限前返済が発生します。
  • ■残元金の一括期限前返済
     ⇒残元金が0円になるため、ファンドは解散となり以後の分配は実施されません。

入金期限

出資申込日 入金期限
2020年1月10日(金) 2020年1月16日(木)
午後4:00
2020年1月11日(土)
2020年1月12日(日)
2020年1月13日(月)
2020年1月14日(火) 2020年1月17日(金)
午後4:00
2020年1月15日(水) 2020年1月20日(月)
午後4:00
2020年1月16日(木)
2020年1月17日(金)
2020年1月18日(土)
2020年1月19日(日)
2020年1月20日(月)

【ご注意事項】

管理態勢・リスク

管理態勢

貸付審査態勢 各部門による審査を経て、取締役の合議により、貸付けを決定します。
審査手続き 借手から徴求した資料等に基づき、その財政状態等について精査し、資金使途を確認するとともに、貸付金債権等の回収可能性等について精査し、これらを総合的に勘案した上で、貸付額、貸付期間、貸付金利を決定します。
債権管理態勢 貸付債権等の返済予定表に基づき、借手からの利息支払日における利息支払額、元金返済期日における元金返済額を管理します。また、貸し倒れの兆候を早期に発見すべく、借手に対する継続的なモニタリングを実施します。
債権回収方針 借手からの利払いの遅延等があった場合には、担保目的物の任意売却を含む借手との弁済交渉を開始し、貸付債権等の回収の長期化や、貸し倒れの兆候が認められる場合には、債権譲渡による回収や競売等による担保権の実行を検討します。
延滞時の
回収プロセス
任意売却を含む弁済交渉及び債権譲渡、競売等の回収方針の決定については、各部門及び顧問弁護士による検討を経て、取締役の合議により、決定します。

投資のリスク

A 本匿名組合契約により投資家が取得する出資持分は、元本が保証されている商品ではなく、元本割れのリスクがあります。
B 上記出資持分は、中途解約はできず、また売却も困難であること等、流動性が低い商品です。
C 本匿名組合契約は、営業者である弊社が借手を選定する権利を有しており、投資家が選定することはできません。
D 借手の破綻により、本匿名組合契約に基づく収益の分配や元本の償還がなされず、出資金額が毀損する恐れがあります。
E 借手の事情により、運用開始が遅延し、又は期限前弁済により早期償還がなされ、実質的な利回りが予定利回りを下回る場合があります。
F 営業者である弊社が支払不能に陥り、破産手続、民事再生手続、会社更生手続の開始決定がなされるなどした場合には、本匿名組合契約に基づく収益の分配や元本の償還がなされず、出資金額が毀損する恐れがあります。
G 法令又は税制等の変更により、営業者である弊社の業務等が制限され、又は投資家に分配される収益や償還される元金の額に悪影響を及ぼす恐れがあります。

ファンド固有のリスク